セブの子どもたちの暮らし

セブは、東南アジアの島国フィリピンの第2の都市。

その美しいビーチを求め、世界中からダイバー達の集う有名なビーチスポットです。

 

世界各地からの旅行者が集まる一方、経済の中心であるセブには

フィリピン国内からも多くの人々が職を求めてやってきます。

 

身一つでセブに飛び込んできた地方出身者は、やがてスラムを形成し、

インフラや社会福祉の整備が追いつかない中、貧しく不衛生な生活を送っています。

 

小学校卒業率は約80%、中学校では約50%。

教育の浸透も進まないセブの社会では、身寄りのない子どもも増え続けています。

本来ならば遊び盛りの子どもたちが、物悲しい表情で観光客に物乞いをしてくる姿

そして、そんな子どもたちが時折見せるとびきりの笑顔。

 

私たちに、一体何ができるでしょう。

 

まずは子どもが子どもらしく思いっきり学び、思いっきり遊べる

そんな当たり前の環境を作ってあげたい。

 

セブンスピリットはそう願い、活動しています。